<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ヴォイストレーナーズアドバイス No.27
秋らしい日と、ゲリラ豪雨のまざった今日この頃、
今日は穏やかな天気ですね☆


さて、

ヴォイストレーナーズアドバイス No.27

タイトルは『音域は広がる!番外編』


音域を広げたい方の第一の目標は

『高い声が出るようになりたい!』だと

思われますが、それについては前回お話した通りで


今日は、『太い声になりたい!』と

『低音が豊かになりたい!』とお考えの方に

向けての番外編です。


まず、以前から何回も取り上げていますが、

声の『鳴り』は『骨の響き』による所が大きく、

骨を上手に響かせる事ができると、

太めで、豊かな声を出す事ができます!


ただし!憶えておいて欲しい事があります。


私達『黄色人種』と言われる、モンゴル系の民族は

生まれつき、『低い声が出せる声帯』を持っている方は

殆どいないと思ってけっこうです。


『太くて豊かな声が』イコール『低い声』では

ないのです!!!


白人や黒人の方は、人口の1/3〜1/4程度

生まれつき『低い声の声帯』を持っている方が

居るそうなのですが、


日本人では1万人に1人、いるかいないかくらいしか

『バス』とか『アルト』と言われる声帯を持っている人は

少ないのだそうです。


だからほとんどの方が

男性だと『テノール』が『バリトン』

女性も『ソプラノ』か『メゾソプラノ』(この中にも種類があります)

と考える事が大事です。


どうしてかと言うと…

すっごい長くなるので、またの機会を作りましょう!


で、何が言いたいかと言うと

『低い声は無理して出さない事!!!』

これが一番言いたい事です。


低い声を無理して練習すると、

高い声を練習するよりずっと早く喉が傷みます!

しかも喉が傷んだ結果、

シンガーとしての価値が下がります。


骨に響かせて音圧を出す!

これを忘れないでいてくださいね☆☆☆


投票よろしく♪ワンクリックで投票してね♪
| 23:51 | ヴォイストレーナーズ アドバイス | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

http://blog.paragon2004.com/trackback/1077392