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ヴォイストレーナーズアドバイス No.29
来週末。26、27日は京都に向いますー♪
紅葉には少し早いようですが、
好きな地方なので楽しみです(^ ^)v


ヴォイストレーナーズ アドバイス No.29

今日のテーマは

『フェイク/スキャットなどアドリブについて』

で、お送りします。


最近の音楽業界はポピュラーミュージックであっても、

細かい『装飾音符』を歌中に使う事や、

フェイクやスキャットのようなコードの上で、

感性を自在に音に乗せて行く唱法が要求される事が

多くなって来ているように思います。


そして、どうしたらそれが上手にできるの?

の質問も多くきます。


ずばり!


音楽的ボキャブラリーをたくさん仕入れていないと

できるようにはなりません!


つまり、まずはコピートレーニングなのです。

女性のシンガーを例にしてみれば、


ローリンのフェイクの音形パターン、

マライヤのフェイクの音形パターン、

ホイットニ−のフェイクの音形パターン、

アレサ・フランクリンのフェイクの音形パターン、

チャカ・カーンのフェイクの音形パターン……

他にも限りなくありますが、


まず、そう言った音形(音の動き方)を憶える事、

それを数限りなく仕入れる事をしないと

できるようにはならないのです。


こうやってCDから音を聞いて憶える他、

ジャズのボーカルの方の為のスキャット集なる

CD付きの本なども発売されています。

(HOMEのアドバイス1 教材に有ります)


すべてをやってみてください!


あなたの頭の中にいろいろな音形がインプットされ

それがたくさんたまってくると、

初めて、フェイクやスキャットなる『アドリブ』を

自在に操る事ができるようになります!


何も仕入れていないで、アドリブは絶対できません!


音形の完コピをたくさんしてくださいね♪

完全コピーですよ〜!!!

そうすれば、フェイク/スキャット(アドリブ)に

強くなれますよ☆☆☆


本日のアドバイスでした!


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| 23:36 | ヴォイストレーナーズ アドバイス | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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