<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ヴォイストレーナーズアドバイス No.30

週末の京都旅行は、思わぬ接待を頂いて贅沢に過ごせた事、

そして、未知の体験を経験出来た事で、

とても有意義な時間でした!

関係者様、ありがとうございましたm(_ _)m


ヴォイストレーナーズアドバイス No.30


さて、以前、

No.10 『デモテープ録音やレコーディングの注意点』

でも取り上げたテーマなのですが、

もっと原点に戻って初心者バージョン、


今日のテーマは『デモテープの作り方』

これで行こうと思います。


まず、多くの方はデモテープをカラオケ屋さんで取っていたり、

宅録、しかも録音デッキにマイク挿して取っている方が

いるようなのですが、

残念ながら以上の方法で作ったデモテープが通る確率は

非常に少ないか、まずナイ!と思っていいでしょう。


なぜかと言うと、録音の質が劣るからなのです。

だって、レコーディングスタジオで録音してくる

方々もデモを送っているわけじゃないですか!?

あきらかに音質が良くて、ボーカルも良くわかる!

どちらが有利だと思いますか?


レコードメーカーやプロダクションの

ディレクターの方の中には、イントロの音質が悪いだけで

却下してしまう、つまり歌まで聞かない方も

居る訳です。


なので、宅録の場合はせめてデジタルツールでの

(パソコンの録音ソフトやデジタルミキサーの使用ね)

コンデンサーマイクを使用した録音をしてください。


それができない方は、カラオケ屋でオケをCDに落として、

そのカラオケを持って行って、

歌だけスタジオで録音してもらってください。


この場合、スタジオではボーカルパックと言う

格安のプランを用意してくれている所も

少なくないと思います。


この方法なら、安くスタジオで録音ができます♪

各地方にバンドのデモを取れるスタジオはありますよね?

そう言う所で、ボーカル録音だけお願いするのです。

(スタジオ予約は2時間か3時間で済みます)


この方法なら、デモの通る確立はグッと上がります。


もしかしたら、カラオケを持ってスタジオに

レコーディングに行く事は、勇気の入る事かもしれません、

でも、それであなたの未来が決まるかもしれないのです。


いいデモを作りましょうね♪


投票よろしく♪ワンクリックで投票してね♪
| 23:59 | ヴォイストレーナーズ アドバイス | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

http://blog.paragon2004.com/trackback/1077395