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ヴォイストレーナーズアドバイス No.32

私はここ5年くらい、大事な現場を守って来ました、

それはとてもステキな時間で、たくさん愛情を注げたと思っています。

そして、いま新たなアーティストとチームに出逢って、

新しい道を進む事になりました。近況報告!



ヴォイストレーナーズ アドバイス No.32

『 Belting について』


今日のテーマは難しいです!

なので、このヴォイストレーナーズアドバイスを

途中から読んで頂いている方は、

ブログの過去ログを全部読んでからみてください!


『 Belting 』(ベルティング)

って日本ではまだまだなじみのない

言葉だと思います。


アメリカのヴォーカルアドバイスの現場で

使われている用語なのですが、

これについて、日本で言われている解釈は


発声のミディアムヴォイス(ミックスヴォイス)で歌う事!

またはチェストヴォイスで高いところまで出す???

などと解釈されている事や本が多いように

思われます…が!


アメリカの音楽用語についての記事を読むと

発声の事ではなく、『より大衆的な歌い方』

と書かれていて『歌い方のスタイルの事』

と解釈した方が良いように思われます。


『 belting 』を使用して歌っている歌手の例の

所にあげられているシンガーはいずれも

ミディアムヴォイスだけではなく、

ヘッドヴォイスを完全に張る事のできるスタイルを

持つシンガーが殆どなのです。


なので、『belting』がミディアムヴォイスやチェストヴォイスだけと

解釈するのはとても危険な事で、

ヘッドヴォイスもきちんと使う事により

このスタイルが確立すると考えてください。


そして、何度も言いますが『発声』と『スタイル』を

切り離して考えてくださいね♪


ちなみにイタリアの『 belcanto 』も

歌い方のスタイルだと記事には書いてありました。

したがってベルカント、スタイルで歌っている歌手の

例も取り上げられていました。

以外と知らない名前が多かった気がします!


しっかし、私もベルカントは発声の事だと

ずーっと勘違いしていました!

反省m(_ _)m


う〜〜〜ん!何の事だか伝わったかなぁ〜〜〜???

本日のアドバイスでしたぁ!


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| 23:59 | ヴォイストレーナーズ アドバイス | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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