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ヴォイストレーナーズアドバイス No.38

少しづつ、春らしくなって来ましたね☆

東急東横線も新しい駅になって、

街には上京して来たフレッシャーズが歩いてます!

頑張ってね〜〜〜♪



ヴォイストレーナーズ アドバイス No.38

『女性のフルート・ヴォイスについて』

で、お届けします。


『フルート・ヴォイス』ってなに?

と思う方も多いと思いますが、

MISIA やマライヤ・キャリー、ミ二ー・リパートン等が

使っている小鳥の鳴き声のようなハイトーンの事です。


言い方はいろいろで、他に

アッパー・テンション、

ホイッスル・トーン(またはホイッスル・ヴォイス)

フラジオレット

とも呼ばれていますが、

男性のファルセット(仮声帯を使う)とは違います。


そして、フルート・ヴォイスは誰にでもできるの?

の点についてですが、

私の今までの経験から感じるところでは

MISIAの使う範囲くらいでしたら、

かなりの方ができるように思います。


が、マライアの音域は恵まれた骨格や筋肉の質、

にかなり左右されるように思います。

ちなみに私のボイトレルームの過去16年間の間に

マライアの音域をそのまま歌える彼女は2人しかいません。


ミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」あたりは

挑戦する殆どの方が元キーで歌えます。


もうひとつ、マライアのアルバムで使われている最高音は

ミニー・リパートンのアルバムでの最高音より、

1オクターブ上の音まで出るのです!

これは驚異的☆☆☆


試しに鳴らしてみたい方は

アゴをしっかり首の下に引きつけて、

首の後ろの筋肉を縦に伸ばす姿勢をとりながら

発生すると比較的、鳴りやすいですよ!

ただし、絶対無理をしない事です。


間違えないで欲しいのは、

フルート・ヴォイスができる事がすばらしいのではなくて

表現の手段のひとつとして、取り入れられる『意義』を

大事に使ってくださいね♪


本日のアドバイスでした☆☆☆


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| 23:59 | ヴォイストレーナーズ アドバイス | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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